何度でもやりなおしができる3Dプリンターが登場!!


3Dプリンターで出力するとき、失敗してしまう事もあります。そんな時はせっかく購入した素材が無駄になってしまいます。先日、ご紹介した「Filabot」を使えば素材のリサイクルもできますが、3Dプリンターと「Filabot」の2台が必要になってしまいます。

南カリフォルニア建築大学のチーム「NSTRMNT」が開発した3Dプリンターはジェルの水槽の中に液体レジンを入れてプリントを行っていき、造形が終わったら液体レジンに数分間、紫外線を照射すると固まるそうです。ジェルの中にある分にはレジンが固まっていないので何度でもやり直しができます。

これはとても画期的!この造形技術「Suspended Deposition」と呼ぶそうです。
凄いスピード感で3Dプリント業界は技術進歩してますね!

公式サイトはこちら

ジェルの中で作る3Dプリンター