アタッシュケースに入れて持ち運べる!重さ1.1kgの光造形式3Dプリンター「iBox Nano」が登場!


先日ご紹介した「LumiPocket」も非常に小さなサイズの光造形式3Dプリンターでしたが、今回ご紹介する「iBox Nano」も負けていません。

本体サイズは8.5×11.0×23.5cm、最大出力サイズは4.0×2.0×9.0cm、重さ1.1kg、解像度が驚きの0.39ミクロンとなっています。ものすごく高性能です。

さらに光学造形の方式を変えることで従来品の約10倍の5万時間の使用に耐えるとの事です。

 

アタッシュケースに入れて持ち運べる!重さ1.1kgの光造形式3Dプリンター「iBox Nano」が登場!

 

持ち運び用の専用ハードケースも販売しています。これは非常に嬉しいですね。

 

アタッシュケースに入れて持ち運べる!重さ1.1kgの光造形式3Dプリンター「iBox Nano」が登場!

 

「iBox Nano」は現在Kickstarterにて資金調達中で、価格も驚きです。先日の「LumiPocket」よりも安く、早期購入であれば229ドル(約25000円)、通常の販売価格は299ドル(約32000円)を予定しているとの事です。

 

アタッシュケースに入れて持ち運べる!重さ1.1kgの光造形式3Dプリンター「iBox Nano」が登場!

アタッシュケースに入れて持ち運べる!重さ1.1kgの光造形式3Dプリンター「iBox Nano」が登場!

 

この価格で、このクオリティであれば爆発的に売れそうですが、Kickstarterでは目標金額300,000ドルに対して現在、124,303ドルと伸び悩んでいる印象があります。(1年前に登場していれば爆発的に売れたと思いますが)

3Dプリンターは非常に自由度が高いので、「購入して何をするか」という部分の明確な答えが見つからずに市場自体が伸び悩んでいる時期かもしれません。

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