ディアゴスティーニが「週刊マイ3Dプリンター」を創刊!


ディアゴスティーニの「週刊マイ3Dプリンター」は、毎号ついてくるパーツを組み立てると3Dプリンター本体が出来上がるというものです。

創刊号は999円、第2号からは1998円、全55号です。組み立てパーツの監修は国内3Dプリンターメーカーのボンサイラボさんが行っています。

 

 

最終的に完成する3Dプリンターは本体サイズが250(幅)x250(奥行)x270(高さ)mm、最大造形サイズが150(幅)x130(奥行)x100(高さ)mm、フィラメントはPLAとABSの両方に対応という事で、「BS01 Bonsai Mini」とほぼ同等スペックのものができあがるようです。

組み立てにはハンダ付けは不要で家庭用のドライバーとレンチだけで組み立てられます。

 

ディアゴスティーニが「週刊マイ3Dプリンター」を創刊!

 

また、書籍には3Dデータの作成方法記載されており、手軽に取り組めるようにフリーのCADソフト「Autodesk 123D」を使ったモデリング方法も紹介されています。

 

ディアゴスティーニが「週刊マイ3Dプリンター」を創刊!

 

書籍は元々衝動買いする事が多い商品なので、普通に3Dプリンターを購入するのとはまた違った感覚なのかもしれません。どれほど売れるのか楽しみですね。

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