国内最大級!高さ4メートルの3Dプリンターが「マテリアルライジング展Ⅱ」に出展!


現在、東京藝術大学大学美術館陳列館で行われている「マテリアルライジング展Ⅱ 情報と物質とそのあいだ」に巨大3Dプリンターが出展されています。

この3Dプリンターは建築材やリアルサイズの家具等に向けて開発されており、今後は販売も予定しているとのことです。購入の際のお問合せは「info@genkei.jp」まで。(@は大文字で記載しております。)

 

国内最大級!高さ4メートルの3Dプリンターが「マテリアルライジング展Ⅱ」に出展!

 

中国でも既に巨大3Dプリンターは発表されていますが、今回発表された3Dプリンターは高さが4Mで、開発にはソフト部分をtakram design engineeringのデザイン・エンジニアの櫻井稔氏、3Dプリンタなどのハード部分をRepRap Community Japan代表兼合同会社Genkeiの加藤大直氏が主に担当したとの事です。

最大造形サイズは2×1×1mで、今回の出展では新しい表現方法として、気象データから造形データを自動生成し、気温は直径、湿度は厚み、気圧は高さ、風速と風向きで形状をゆがませて、高さ1m~2mのつぼを制作するとのことです。

 

国内最大級!高さ4メートルの3Dプリンターが「マテリアルライジング展Ⅱ」に出展!

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