高速で造形可能な低価格帯3Dプリンター「D3D One EVO」が登場!


3Dプリンターを初めて使った人がまずは感じる事が、造形するのに意外と時間がかかるという事。低価格帯3Dプリンターでは小さいサイズのものを作る場合でも数時間はかかります。

今回ご紹介する「D3D One Evo」は造形スピードを特徴としており、従来品の2倍以上のスピードで出力が可能です。最大スピードが秒速700mmとなっています。

高速で造形可能な低価格帯3Dプリンター「D3D One EVO」が登場!

高速の秘密は3Dプリンターの電子回路にある3D RTPというリアルタイムプロセッサーで、このプロセッサーを組み込めば、他の低価格帯3Dプリンターも高速出力が可能との事です。

3D RTP搭載の3Dプリンターと従来品の出力スピードの違いは下の動画で一目瞭然。

 

高速で造形可能な低価格帯3Dプリンター「D3D One EVO」が登場!

 

3Dプリンターという言葉が普及し始めたころの「魔法の箱」のイメージはボタンを押せば、ポンッとほしいものが出てくる、というものでした。

また一歩、「魔法の箱」に近づいているのかもしれません。

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