今年の夏には住宅を作れる3Dプリンターが約170万円で発売開始!


家を建てるには従来数ヶ月は必要でしたが、3Dプリンターを使うと数時間で作る事が出来てしまいます。ただ、同時に耐久性については不安視される事があります。

セメントを出力して積み重ねているだけなので、骨組みとなる鉄骨などなく、自然災害などあれば確かに崩れてしまいそうですね。

とはいえ、建設に掛かる時間と人手が減る事でコストダウンにも繋がる為、期待されている技術ではあります。

そんな住宅向けの3Dプリンター、実際にお目にかかれるのはもっと未来の事だと思っていましたが、スロベニアの「BetAbram」という企業が今年の夏ごろには発売を開始すると発表しました。

 

今年の夏には住宅を作れる3Dプリンターが約170万円で発売開始!

 

 

発売を予定している3DプリンターはP3と呼ばれるもので、価格は約170万円(1万2000ユーロ)、造形面積は3m×4m、住宅として考えると小さなサイズです。

P3以外にもP1、P2を開発しており、16mや12mと大きなサイズになります。

 

今年の夏には住宅を作れる3Dプリンターが約170万円で発売開始!

 

住宅用の3Dプリンターが普及するとなると建設業にも大きな影響がありますが、従来の建設業とも協力しあって品質の高い住宅が作れるようになれば一番いいですね。

公式ページはこちら