3Dプリンターで出力できるカーボンファイバー素材が登場!!


カーボンファイバーは軽くて強い事が特徴で、車や飛行機、スポーツ用品など幅広く使われています。

以前、カーボンファイバーを出力できる3Dプリンター「Mark One」をご紹介しましたが、今回は3Dプリンター用のカーボンファイバー素材のご紹介です。

アメリカの「Arevo Lab」ではカーボンファイバーやその強化素材、合計4種を発表しました。

 

PEEK
耐熱性、耐水性に優れた素材で主に自動車部品、電子部品、半導体パーツに使用されています。
3Dプリンターで出力できるカーボンファイバー素材が登場!

 

PPSU(RADEL)
耐熱性に優れており、航空機用の規制にも適合している為、飛行機や医療機器に利用されています。
3Dプリンターで出力できるカーボンファイバー素材が登場!

 

ULTEM
強い強度と耐薬品性に優れており、自動車や飛行機のガソリンにも強い事から、それらの部品として使われる事が多いです。
3Dプリンターで出力できるカーボンファイバー素材が登場!

 

SRP(PRIMOSPIRE)
高い強度と軽さが特徴の素材で、用途は幅広く、医療機器、スポーツ用品、防衛関連などで利用されています。
3Dプリンターで出力できるカーボンファイバー素材が登場!

 

 

今後、様々な素材が開発され、3Dプリントできるモノも広がっていくと思われます。

家や食品、服、臓器など既に開発に着手しているものだけでも実際に実用化となれば人間の生活を間違いなく便利にしてくれるものばかりです。(3Dプリンターの未来、いつか3Dプリントできるようになる6つのモノ!

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