SUBARUが自動車のプロモーションで3Dプリンターを活用!


日本の自動車メーカーであるSUBARUが「WRX STI」のプロモーションで、3Dプリンターを利用して「WRX STI」のラジコンカーを作りました。 1台60万円ほどの予算をかけてラジコンカーを製作し、スティックボム(ドミノ倒しに似た遊び)と対決するといったプロモーション動画になります。

動画に出てくるラジコンカーのボディを3Dプリンターで製作したとの事です。ちなみにスティックボムは約3万本を人力で組み上げたようで、映像もかなり迫力があります。 メイキング動画はこちらになります。

3Dプリンターを活用したプロモーション方法は既にいくつも事例があります。 今後はプロモーションに3Dプリンターを打ち出すのではなく、3Dプリンターを使ってオリジナリティ溢れるプロモーション手法が一般的になっていくかもしれません。

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