3Dプリンターを使って作られているロボット「Roboy」


スイス・チューリッヒ大学の人工知能研究所で3Dプリンターを使って、人工知能が備わったロボット「Roboy」が作られています。3Dプリンターで作られている部分は骨格、関節、腱です。

このロボットは医師などが診断のシュミレーションを行う為に作られたもので、顔の色や表情で感情を表すとの事です。

 

 

この「Roboy」が開発されてから既に1年が経過しており、今後、医師育成のコスト削減に繋げていくようです。

ちなみに将来的には「Roboy」のCADデータとソースコードを一般公開して誰でもダウンロードできるように考えているようです。

 

3Dプリンターを使って作られているロボット「Roboy」

 

ちなみに現在、Roboyの1歳を記念してクラウドファンディングサイト「indiegogo」にて子供向けのロボット開発やRoboyの学習本が発売されています。

 

3Dプリンターを使って作られているロボット「Roboy」

 

3Dプリンターを使って作られているロボット「Roboy」

 

見た目も映画に出てくるロボットとどことなく似ており、親近感が沸きます。将来的には3Dプリンター同様、家庭用ロボットなんて言葉もでてくるかもしれませんね。

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