3Dプリンターで作ったiPhoneケースが聴診器に!!


アメリカの「Strato Scientific」という企業が聴診器の役割を果たす、iPhoneケースを発表しました。現在は特許出願中のようです。

このiPhoneケースは低周波音をマイクを介して収集し、その音声データが視覚的に分かるようにビートを視覚化しています。

 

3Dプリンターで作ったiPhoneケースが聴診器に!!

 

発展途上国では医療ツールをどこでも使えるような状態には無いが、スマートフォンは現在普及してきているとして、このiPhoneケースの普及も目指しているようです。

3Dプリンターで作ったiPhoneケースが聴診器に!!

ちなみにこのiPhoneケースは高校生が作ったようで、MakerBotのReplicator2を使用して作られています。

我々が学生のころは親にお願いしてパソコンを買ってもらうなんて事がありましたが、今はパソコンは当たり前のようにあって、3Dプリンターを買ってもらうようですね。

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