事故現場を丸ごと3Dデータ化!ロズウェル警察署が3Dスキャナーを導入!!


ニューメキシコ州のロズウェル警察署が約860万円(86000ドル)で高性能3Dスキャナーを導入しました。どのように使っているかというと事故や事件の現場保存したり、現場を再現する為ですね。従来の写真だけでは事故の瞬間などを立証するのに情報が不足してしまう事がありますが、3Dスキャナーで全方位的に現場を再現する事で事件解決に役立てるようです。

 

従来の現場写真
事故現場を丸ごと3Dデータ化!ロズウェル警察署が3Dスキャナーを導入!

 

3Dスキャナーで再現すると事故の瞬間が分かります。
事故現場を丸ごと3Dデータ化!ロズウェル警察署が3Dスキャナーを導入!

 

今回、ロズウェル警察署が導入した3DスキャナーはFaro Technology製のFocus3Dという機種で、ミリ単位での測定が可能で、タッチスクリーン、GPS、および高さセンサーを備えています。

 

事故現場を丸ごと3Dデータ化!ロズウェル警察署が3Dスキャナーを導入!

 

 

この技術は事件や事故だけではなく、医療やスポーツ、エンタテイメントなど多くのジャンルで活用できますね!
それにしてもスケールが大きくて、まるで映画の世界ですね。。

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