従来の20分の1ほどの低価格化を実現した義手「Handie」


先日開催された「Maker Faire Tokyo 2013」にも出展されていた「Handie」のご紹介です。従来の義手は作成するのに10000ドル以上の費用がかかっていましたが、3Dプリンターを使って作った「Handie」は400ドルほどで製作できてしまいます。

 

 

腕の筋肉の電子信号を探知して義手を動かす仕組みで、同様の商品は世界中で開発されていますが、ここまで低価格なものは初めてのようです。

今後はワイヤレスに対応するなど性能強化をしていく予定との事です。

 

低価格化を実現した義手「Handie」

 

医療業界での3Dプリンターの活躍は目覚しいものがありますが、介護や福祉の業界でも活躍が期待されますね!

特に日本では今後の高齢化に備えて「3Dプリンターで低価格を実現した安心・安全な器具」の開発に専念する必要があるかもしれません。

介護報酬の低さで人手不足にも関わらず、サービス需要が増している介護・福祉業界の問題解決の糸口になるかもしれませんね!

 

低価格化を実現した義手「Handie」

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