『FabSecure』で3Dプリントの著作権保護が可能に!!


3Dプリンターが普及していく中、著作権の問題は避けて通れません。

3Dプリンターで最もよく使われるファイル形式はSTLファイルですが、「FabSecure」ではSTLファイルを独自に暗号化し、ファイルの送信などを行う際も独自のプロトコルで送信する仕組みのようです。

ファイル暗号化の技術やプロトコルは特許出願中のようです。

 

3Dプリントの著作権保護『FabSecure』

 

インターネットが普及したときにも、音楽や画像、動画などの著作権保護が問題になりましたが、3Dプリンターも結局は扱うのはデータなので同種の問題です。

特に現在ではソーシャル性が高まり、ユーザー間でのデータ共有も頻繁に行われるようになりました。

今後、個人の方が作った人気商品が出てくる可能性も高いと思います。そういった未来のマーケットの為にも著作権保護は非常に大事な要素だと思います。

 

3Dプリントの著作権保護『FabSecure』

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