3Dプリンターへの期待と不安


スイス公共放送協会が放送した「3Dプリンターへの期待と不安」。

10年後には家庭に一台3Dプリンターが普及しており、誰もがモノは3Dプリンターで作る時代になっているとの事です。

現在、既に薬や食品の3Dプリントが研究されている。

ただ、問題もあり、例えば作った椅子が壊れて怪我をしてしまった場合、誰に責任があるのか分からない。

薬や食品の安全面、誰でもコピーできてしまうので著作権をどう守るのか、といったところです。

3Dプリンターは各業界で非常に注目を受けていますが、結局モノづくりが好きな人たちの中でしか普及しないといった考えを示す人もいます。

3Dプリンターは確かに人間の生活を一変させる可能性がある技術だと思います。

ただ、今は、どう使ったらいいのか、どう普及させたらいいのか、生活のどの部分に役立てたらいいのかを模索している状況なのかもしれません。

3Dプリンターの市場予測