医療現場での実例!3Dプリントしたチューブが赤ちゃんの命を救う


3Dプリントテクノロジーが医療現場で活躍した実例です。

重症の気管の障害をもった生後1年8か月の赤ちゃんに、
100もの部品からなるパイプを3Dプリンターで出力し、
レーザー手術で埋め込んだというもの。

この技術がなければ、この赤ちゃんが元気な姿で病院を出ることは難しかったかもしれない、
驚くべき効果だったという医師の発言は、
3Dプリンターのこれからに、より一層の期待を与えてくれますね。