障害者が考える障害者の為の便利グッズを3Dプリントするプロジェクト!


障害者就労支援事業所の「サンサン」では、障がいを持つ方が抱えるハンディは一人ひとり状態が違い、大量生産=大量消費を前提とした商品化が難しい為、3Dプリンターを使って一人ひとりの抱えている問題解決する取り組みをしています。

 

 

現在は試作品の段階ですが、まずは15人分の便利グッズを作る為にクラウドファンディングサイト「Ready For?」にて資金調達中です。

 

障害者が考える障害者の為の便利グッズを3Dプリントするプロジェクト!

 

将来的には障がいを持つ方が3Dプリンターでデザイン・設計・出力する職業として成り立たせることも目標にしているようです。

 

障害者が考える障害者の為の便利グッズを3Dプリントするプロジェクト!

 

この取り組みは3Dプリンターだからこそできる好例ですね。現状、3Dプリンターは大量生産に向いているのかという点では賛否ありますし、実際プロトタイプ作成に主に使われているので、こういった一人ひとりのニーズに答える為の使い方というのは非常に適しているのではないかと思います。

 

障害者が考える障害者の為の便利グッズを3Dプリントするプロジェクト!

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