金属用3Dプリンター「S1」が約40万円という低価格帯で登場!


3Dプリンターの低価格化と技術革新の流れは本当に速いですね。ついこの前までは百万円以上していた金属を出力できる3Dプリンターが早くも40万円代で登場しました。

今回の「S1」という金属用3Dプリンターは金属の粉に1600℃の高温レーザーを照射し、固めて造形していきます。

 

 

「S1」を使って車やロケットの部品も製造可能との事です。また、出力できる素材はステンレス鋼、インコネル、ハステロイC、真鍮、ブロンズ、軟鋼などと中にはかなり強度の高い、高価な素材も含まれています。

解像度は50~100ミクロンとなっており、かなり表面が滑らかなモノを作る事ができます。

 

金属用3Dプリンター「S1」が約40万円という低価格帯で登場!

 

現在「S1」はKickstarterにて資金調達を行っており、1週間たたずに目標の10万ドルを早くもクリアしています。

家や車を3Dプリンターで出力するニュースが流れたりしましたが、今回の「S1」などの金属用3Dプリンターと従来の3Dプリンターを組み合わせて使う事で出力可能なモノもかなり豊富になるのではないかと思います。

 

金属用3Dプリンター「S1」が約40万円という低価格帯で登場!

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