アメリカ大手流通会社「UPS Store」が100店舗に3Dプリンターを導入!


アメリカ大手流通会社「UPS Store」がストラタシスと提携し、100店舗に3Dプリンターを導入しました。

3Dプリントサービスを本格的に開始したわけですが、ターゲットは個人やSOHO、中小企業の方との事です。

 

 

3Dデータを各店舗で共有する事で、利用者からするとどの店舗でも造形物を受け取れたり、顧客へ送る事が可能になります。

UPS Storeは全米で4300店舗、そのうちのまだ100店舗への導入なので、まだまだこれからといったサービスですが、3Dプリントするインフラが整えば、利用者も増えてくるかもしれません。

 

アメリカ大手流通会社「UPS Store」が100店舗に3Dプリンターを導入!

 

3Dプリンターの先進国であるアメリカでこういった市場の拡大があると、1~2年後には日本でも3Dプリントするインフラが整ってくるかもしれません。

 

アメリカ大手流通会社「UPS Store」が100店舗に3Dプリンターを導入!

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