フィラメントを混ぜてフルカラープリントができる3Dプリンター「3D4C」が登場!


金属を出力する3Dプリンター、同時に2色を出力する3Dプリンター、電気回路を出力する3Dプリンター、などここ1年間で様々なタイプの3Dプリンターが登場しました。

今回新たに登場した「3D4C」は紙に出力する通常のプリンターと同様にCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)の4色のフィラメントから任意の色を出力できる3Dプリンターです。

フィラメントを混ぜてフルカラープリントができる3Dプリンター「3D4C」が登場!

フィラメントを混ぜ合わせて3Dプリンター内でカラーを作る機能はありそうでなかった機能です。

今までのフルカラー対応3Dプリンターは混ぜ合わせて色を作り上げるのではなく、元々複数のカラーのフィラメントを設置して限られた種類の色でしか出力はできませんでした。今後はこのカラーリング手法がスタンダードになっていくのかもしれません。

 

 

「3D4C」は現在、Kickstarterにて資金調達中で本体価格は850ポンド(約14万5000円)になっています。仕様としては、ABS・PLAに対応しており、最大造形サイズが250×250×180mm、最小積層ピッチは100μmとなっています。

フィラメントを混ぜてフルカラープリントができる3Dプリンター「3D4C」が登場!

プロジェクトページはこちら