電気回路のプリントと部品の配置を両方行える3Dプリンター「Squink」が登場!


電気回路をプリントできる3Dプリンターは昨年末に「The EX¹」が登場しましたが、今回ご紹介する「Squink」は電気回路のプリントと共に、必要な部品も配置してくれる3Dプリンターです。

素材としては導電性インクを使用いています。また、プリンター本体のデザインなどは未完成でプロトタイプの状態とのことです。

 

 

「Squink」は現在Kickstarterにて資金調達中で目標10万ドル(約1000万円)に対して本日時点で約55000ドル(約550万円)と半分をクリアしています。

キャンペーン終了まではあと23日残っています。事前販売の価格は2499ドル(約25万円)からとなっています。

 

電気回路のプリントと部品の配置を両方行える3Dプリンター「Squink」が登場!

 

販売時には導電性インクカートリッジ、導電性接着剤シリンダー、および標準部品セットを付属する予定で、導電性インクカートリッジは1本で基板を100枚プリント可能とのことです。

 

電気回路のプリントと部品の配置を両方行える3Dプリンター「Squink」が登場!

 

電気回路の知識がなければ初心者にはハードルが高いかもしれませんが、個人で電気回路を作りたい方などにはうってつけの3Dプリンターかもしれません。

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