教育機関向けの3Dプリンター「Printeer」が登場!


子供たちの教育機関に向けた3Dプリンター「Printeer」が登場しました。

「Printeer」の特徴は操作が簡単な事。特に3Dデータを作る際の3Dソフトなどは不要で、iPadに指で描いたものをそのまま出力する事ができます。

また、「Printeer」はデザイン面でも良く考えられており、出力する様子を眺める事ができるよう透明なケースで作られています。出力の際に高温となる加熱部分や稼動部分には触れる事が出来ないようにデザインされています。

 

 

すでにカリフォルニアの学校と提携しており、今後、教育機関に向けて積極的に導入していく予定です。

 

教育機関向けの3Dプリンター「Printeer」が登場!

教育機関向けの3Dプリンター「Printeer」が登場!

 

現在はKickstarterにて資金調達中で目標金額は5万ドル(約510万円)、発送は2014年10月ごろを予定しています。

 

教育機関向けの3Dプリンター「Printeer」が登場!

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