rinkakを運営するカブクが3Dプリント・アクセサリーブランド「mOment」を立ち上げ


3Dプリントのソーシャルサービス「rinkak(リンカク)」を運営するカブクが3Dプリンターで製造するアクセサリーブランド「mOment(モーメント)」を立ち上げました。

3Dプリンターを使う事で完全受注生産となっており、在庫を持たずに販売するとのことです。

 

rinkakを運営するカブクが3Dプリント・アクセサリーブランド「mOment」を立ち上げ

 

商品は現時点では女性向けアクセサリの3種類。ピアスやイヤリングを中心に「白雨 -HAKU-U-」「時雨 -SHIGURE-」「五月雨 -SAMIDARE-」を販売しています。価格はそれぞれ1万1880円(税込)となっています。

元々、rinkakを運営しているカブクですから、3Dプリントについては既に持っている製造技術を利用しています。

今後は様々なクリエイターとコラボレーションし、創造性の高いアクセサリーを作り出していく予定のようです。

また、その点においても在庫を持たずに販売できるというのは非常に強みになっています。

 

rinkakを運営するカブクが3Dプリント・アクセサリーブランド「mOment」を立ち上げ

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