ネスカフェが3Dプリンターを使って目覚まし時計になる蓋を作成!


インスタントコーヒーのネスカフェが販促品として3Dプリンターを使って目覚まし時計にもなるインスタントコーヒーの蓋を作成しました。

こちらは販促品の為、200個限定の生産となっており、一般販売はされていません。

 

ネスカフェが3Dプリンターを使って目覚まし時計になる蓋を作成!

 

ネスレは昨年にもマーケティングとしてGoogleと3Dプリンターでチョコレート菓子を作って発表していました。3Dプリンターを積極的に利用していますね。

 

 

今回のインスタントコーヒー用の蓋、とても良く出来ており、朝アラームが鳴ると蓋を開けなければ止めることができません。蓋を開けることでコーヒーの香りを嗅ぎ、飲みたくなるというコンセプトです。

この企画はヨーロッパ最大の広告代理店パブリシスグループである「NOTlabs」と、デザイン会社の「NOTCOT」が共同で考えたもので、MakerBotのReplicatorや3DプリントサービスShapewaysを利用して作られたようです。

 

ネスカフェが3Dプリンターを使って目覚まし時計になる蓋を作成!

ネスカフェが3Dプリンターを使って目覚まし時計になる蓋を作成!