3Dプリンターで作ったがマウスピースで睡眠時無呼吸症候群が軽減


睡眠時に呼吸停止や呼吸が弱くなってしまう病気「睡眠時無呼吸症候群」。その症状を和らげるアイテムといて専用のマウスピースが3Dプリンターで製造されました。来年には正式に販売もするようです。

元々、この病気は寝ている間の症状である為、発見が難しく、日常生活に支障や違和感が出始めてはじめて分かるケースが多いようです。

 

3Dプリンターで作ったがマウスピースで睡眠時無呼吸症候群が軽減

 

この専用のマウスピースはオーストラリアの「CSIRO」という企業と医療メーカーが共同開発したもので、このマウスピースを装着して睡眠をとることで、舌が喉の気道を塞いでしまう状態を作らずに呼吸を確保できるという事です。

また、マウスピースのせいで寝付けないなどの事態を防ぐ為にその人に口内にフィットしたマウスピースを3Dプリンターで製作しています。

 

 

3Dプリンターで作ったがマウスピースで睡眠時無呼吸症候群が軽減

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