電気回路と通常のフィラメントを両方同時に出力できるハイブリット3Dプリンターが登場


以前、電気回路を出力できる3Dプリンター「The EX¹」をご紹介しましたが、今回新たに登場したのは電気回路と通常のPLAなどのフィラメントを両方出力できる3Dプリンター「Rabbit Proto」です。両方同時にも出力可能です。

 

 

電気回路と通常のフィラメントを両方同時に出力できるハイブリット3Dプリンターが登場

 

スタンフォード大学の学生が開発した「Rabbit Proto」は3Dプリンターの素材を押し出す部分(エクストルーダ)を導電性の高いインク用として開発しています。

市販されている3Dプリンターにも取り付けることが可能です。

このエクストルーダ1個で350ドル(約35000円)、2個だと450ドル(約45000円)で販売予定です。

デュアルヘッドの3Dプリンター本体の場合は2499ドル(約25万円)になります。

 

電気回路と通常のフィラメントを両方同時に出力できるハイブリット3Dプリンターが登場

 

電気回路の場合、立体構造ではない為、よほど大規模な電気回路じゃないかぎり出力も数分で終わりそうです。

公式サイトはこちら