サッカー選手のフェイスマスクを3Dプリンターで製作


昔、日韓共催のサッカーワールドカップで日本代表の宮本恒靖選手(DF)が大会中に鼻骨を骨折し、その後の試合はフェイスマスクをつけて出場していましたね。

 

サッカー選手のフェイスマスクを3Dプリンターで製作

 

当時はマスクマンというあだ名で人気を博していましたが、そのマスクを現在公式に3Dプリンターで作製し、装着している選手がいます。

2010年のワールドカップ南アフリカ大会でも日本戦に出場していたオランダ代表のDFジョン・ハイティンハ選手です。

現在はプレミアリーグのフラムに在籍しており、シーズン中に鼻骨を骨折してしまい、顔を3Dスキャンし、3Dプリンターで作ったフェイスマスクを装着して試合にでています。

 

サッカー選手のフェイスマスクを3Dプリンターで製作

 

サッカー選手が鼻骨骨折などでフェイスマスクを装着して試合に出る事は比較的多く、3Dプリンターで作ったマスクであれば、顔をスキャンして製作する為、鼻にフィットしたマスクが作れます。

今後も同じように活用されていくかもしれません。