高齢者向けの食事を3Dプリントする開発をドイツの会社が着手


Biozoon」というドイツの企業が高齢者が食べやすい食事を3Dプリンターを使って開発しています。食品を分子レベルで組み合わせ、完成品は高齢者の方でも喉に通りやすい食感になっているとの事です。

固形化している食事も口の中にいれるとすぐに溶けるようです。

3Dプリンター用の素材として既に「seneoPro」という粉末状の食品が開発されており、今年中には発売される予定です。

 

高齢者向けの食事を3Dプリントする開発をドイツの会社が着手

 

高齢者向けの食事を3Dプリントする開発をドイツの会社が着手

 

超高齢化社会を迎える日本にとって、福祉・介護の業界で働き手が少ない現状を少しでも緩和できるかもしれません。今後、3Dプリンターが福祉・介護の業界でどのように活用されていくのかに注目が集まります。

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