解像度の高い低価格帯光学式3Dプリンター「M-One」が登場!


現在、低価格3Dプリンターとして主流なのは熱溶解積層方式ですが、どうしても解像度が悪くなってしまいます。対して、光学式の場合は液体の材料にレーザーをあてる事で造形するので、非常に解像度が高く滑らかな仕上がりになります。

ただ、性能が高い分、費用も高く安いものでも30万円前後はかかってしまいます。

 

 

以前、低価格帯の光学式3Dプリンター「Form1」をご紹介しましたが、そちらで3299ドル(約33万円前後)となっています。

今回ご紹介する光学式3Dプリンター「M-One」はまだ正式な販売価格は発表されていませんが、恐らく2000ドル(20万円)前後での販売になるのではないかと予想されています。

まずはKickstarterにて資金調達と事前販売を行うようです。

 

解像度の高い光学式3Dプリンターが低価格帯で登場!

解像度の高い光学式3Dプリンターが低価格帯で登場!

 

造形最大サイズは150×110×160mmで、本体サイズは490×390×340mm、解像度は20ミクロンとなっており、先行している「Form1」に引けをとらない仕様となっています。

光学式の場合、液体素材にレーザーをあてて造形する為、素材を無駄にする事もなく、解像度も非常に高い為、企業などでの利用が進みそうですね。

 

解像度の高い光学式3Dプリンターが低価格帯で登場!

 

解像度の高い光学式3Dプリンターが低価格帯で登場!

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