3Dプリンターのフィラメントを自作できるマシン「Noztek Pro Filament Extruder」が登場!!


以前、廃棄するプラスチック製品からフィラメントを作り出すリサイクルマシン「Filabot」をご紹介しましたが、今回は3Dプリンターの素材となるPLAやABSを自分で作る事ができるマシン「Noztek Pro Filament Extruder」のご紹介です。

ABS、PLAのペレットを入れれば3Dプリンター用のフィラメントとして加工して出力してくれます。使い方もいたって簡単そうです。勿論、「Noztek Pro Filament Extruder」を使用することでフィラメント代も格段に安く抑えられます。

 

 

3Dプリンターのフィラメント、ABSとPLAを自作できるマシンが登場!!

 

価格は595ユーロ(約85000円)と値が張りますが、プロトタイプ作成などで大量のフィラメントを使う場合にはかなり有効的ですね。

「Noztek Pro Filament Extruder」は毎分1mのフィラメントを製造でき、約45分で1kg分、製造出来るとの事です。

また、製造できるフィラメントのサイズは1.75mmと3mmになります。性能としても十分ですね。

3Dプリンターのフィラメント、ABSとPLAを自作できるマシンが登場!!

 

3Dプリンターのフィラメント、ABSとPLAを自作できるマシンが登場!!

 

ちなみに1kgあたり2000~5000円ほどコストを抑える事ができるようです。

また、好きなカラーのプラスチックペレットをまとめて入れることで独自のカラーのフィラメントを作る事もできます。

3Dプリンターの素材市場も次々と新しいものが出てきていますが、コスト高のものも多いです。

こういった自作素材やリサイクル素材でコストが下がっていけば市場に新たな競争がうまれるかもしれません。

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