3Dプリンターで従来より精度の高いペースメーカーを開発!


アメリカのイリノイ大学とワシントン大学の研究者たちが3Dプリンターを利用して、様々な心臓にフィットするペースメーカーを開発しました。

このペースメーカーは心拍を整える従来の役割の他に心臓の状態を監視する事もできるようです。多くの電極とセンサーを用いて監視する事で、心臓の状態に合わせた心拍を与える事もできるとのことです。

 

 

3Dプリンターで従来より精度の高いペースメーカーを開発!

 

ちなみにこの実験動画にはウサギの心臓が使われており、人間の心臓でも仕組みは変わらないそうです。

ペースメーカーに使われている素材は伸縮性に富んだ素材で3Dプリンターを用いる事でどんな心臓にもフィットするように作っているとの事です。

 

3Dプリンターで従来より精度の高いペースメーカーを開発!

実用化は10~15年後を目標としています。3Dプリンターの登場で医療技術の進歩も加速してますね。