軽くて強い!カーボンファイバーを出力できる3Dプリンターが登場!!


2014年になっても3Dプリンターの進化は目覚しく、各社とも新製品を発表していますが、また新たにアメリカのスタートアップベンチャー「MarkForged」がカーボンファイバーを出力できる3Dプリンター「Mark One」を発表しました。カーボンファイバーは軽くて強い事から、飛行機や車、スポーツ用品、建築物までとても幅広く活用されています。

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今回、開発されたMark Oneではカーボンファイバーを使用することでABS樹脂に比べて20倍の耐久力と5倍の頑丈なものが制作できるとしています。

 

軽くて強い!カーボンファイバーを出力できる3Dプリンターが登場!

 

 

「Mark One」の主な仕様
出力方式:FFF、CFF
最大出力サイズ:305 x 160 x 160mm
本体サイズ:575 x 322 x 360mm
最高積層ピッチ:100um(FFF)、200um(CFF)
プリントベッド精度:10um
使用可能な素材:カーボンファイバー、ファイバーグラス、ナイロン、PLA
対応データ形式:STL、OBJ
入出力:WiFi、USB、SD カードスロット
操作用ソフトの対応OS:OS X 10.7 以降、Windows XP 以降、Linux

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