ついに洋服を3Dプリントする時代へ!カスタムメイドで洋服が作れる「Appalatch」


今まで樹脂や衣類に適した樹脂を使って服を3Dプリントする事例はありましたが、今回はウールやコットンなどの従来の衣類素材でセーターを3Dプリントする「Appalatch」というサービスのご紹介です。ちなみにこの会社では先日、Kickstarterで資金調達を行い、55272ドル(約570万円)の調達に成功しました。

 

 

このセーター、コットン製であれば109ドル(約11000円)、ウール製であれば189ドル(約20000円)となっています。量産体制で低価格を進めるのではなく、カスタムメイドで付加価値を高めて適正価格で提供するイメージですね。実際、素材となるウールやコットンもこだわりを持って選んでいるようです。

 

カスタムメイドでセーターが作れる「Appalatch」

 

カスタムメイドでセーターが作れる「Appalatch」

 

カスタムメイドでセーターが作れる「Appalatch」

 

それにしてもこの3Dプリンター、ほしいメーカーがたくさんいるんじゃないでしょうか。2014年は医療、飲食、アパレルと各業界での3Dプリンターの活用方法に要注目ですね!

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