メキシコで父親が子供の為に喘息用マスクを3Dプリンターで開発!


メキシコに住んでいるルイス・コルドバさんは2013年9月下旬に息子が誕生しました。生まれてきた子供にはコルドバさんからの遺伝もあり、喘息と診断されてしまいました。

小児、幼児の時期の喘息にはしっかりとコントロールしなければ、生命に危険がある場合もあるようです。

そこで喘息用の吸入器を利用する事になるのですが、コルドバさんの息子さんには合うサイズがなく、ほとんどの場合、正しい投与量を与える事ができずにいました。

元々、コルドバさんは大学で工業デザインの学士号を取得しており、息子さんの為に適切なサイズの吸入用マスクを3Dプリンターで制作したとの事です。

 

メキシコで父親が子供の為の喘息用マスクを3Dプリンターで開発!

 

メキシコで父親が子供の為の喘息用マスクを3Dプリンターで開発!

 

メキシコで父親が子供の為の喘息用マスクを3Dプリンターで開発!

 

素材はPLA樹脂で、約20gを使って、3DプリンターはUltimakerで出力したとの事です。実際に作った吸入用マスクを使用することで投薬量を管理する事ができたようです。

この吸入用マスクの3Dデータはコルドバさんが一般公開しており、こちらからダウンロードができます。

ダウンロードはこちらから