約15万円という低価格を実現した金属用のオープンソース3Dプリンターが登場!


ミシガン工科大学は1500ドル(約15万円)で購入できる金属用の3Dプリンターを発表しました。現在はまだ購入できませんが、近い将来、現在市場に出回っているPLAやABSを素材とした低価格帯3Dプリンターと同様の価格で購入できるようになります。

 

オランダの会社が3Dプリンターでレンズ付きメガネを作る事に成功

 

オランダの会社が3Dプリンターでレンズ付きメガネを作る事に成功

 

プラスチック樹脂、金属、電気回路などを出力できるプリンターの低価格が進んでいます。メーカーの方々の選択肢がかなり広がりますね。これでほとんどのモノが自作でつくれるようになりますが、同時に模倣品も増えていく事でしょうし、武器などの危険物の出力も容易なってしまい、かなり波紋を呼びそうです。

それにしてもこの価格帯で金属用3Dプリンターが購入できるとなるとは本当に驚きですね~

【一般的な金属用3Dプリンターの紹介動画】

公式サイトはこちら