子供向けデイサービス「ケアステップ新宿」で3Dプリンターを活用!!


新宿にある子供向けデイサービス「ケアステップ新宿」では、発達障がい児等への療育、学習支援として放課後にデイサービスを行っています。

その学習内容の中に3Dプリンターを使った工作コーナーがあります。子供たちの独創性、創造力を養う為に3Dプリンターを使ったプログラムを考案されたようです。

3Dプリンターを使うと、独創的な立体工作物がつくれることになります。

 
まず作りたいものをイメージし、パソコンで設計。その際に流体力学の基礎を学び構造計算するのもよし、それらを無視してキャラクター優先で作ってみるのもよしだ。が、結果的に構造力学などに配慮しないと自然界の法則に反することに。そして実はそれらに配慮するほど見た目が美しくなり、工作物はスムーズに動くことが分かります。

 
いずれにせよ、工作物を設計し、プリントアウトして完成させるためには、流体力学上のバリアなどの障がいに注目しなければならず、それらを注視し、配慮し、包摂することで構造物が存在、維持できることを学べる契機になるのではないでしょうか!

 
障がい=バリアとの共存を認識することが大事です。

 

首都大学東京が高精細3Dプリンターの一般競争入札案件を発表

 

3Dプリンターで子供たちに夢と希望をと言っては言い過ぎかもしれませんが、でも目の前でモノが作られていく様を見れば少なからずワクワクするんじゃないでしょうか!思わぬところで3Dプリンターが活用されていて個人的にもうれしく、取り上げさせていただきました!

 

首都大学東京が高精細3Dプリンターの一般競争入札案件を発表

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