ついに電気回路の基板を印刷できる3Dプリンターが登場!!


ついに電気回路の基板を作れる3Dプリンター「The EX¹」が登場しました。

銀の粒子を蓄積させてプリントするみたいです。現在、Kickstarterで資金調達中ですが、早くも目標額はクリアしています。

 

電気回路の基板を印刷できる3Dプリンター「The EX¹」

電気回路の基板を印刷できる3Dプリンター「The EX¹」

電気回路の基板を印刷できる3Dプリンター「The EX¹」

電気回路の基板を印刷できる3Dプリンター「The EX¹」

 

販売する際の価格は1499ドル(約15万円)を予定しているとの事で、特別高いわけでは無いですね。ただ、素材に関してはあまり流通していないので高いかもしれません。

今回の「The EX¹」の登場で3Dプリンターの可能性が一気に広がりそうですね!

ただ、電気回路には元々著作権がないので、難しい問題も同時に浮き彫りになるかもしれません。例えば電気製品を作る際に外見と商品名が違っていれば中身の回路が同じでも商品として認められ、3Dプリンターを使えば、誰でも作れたり、安く提供できたりするという事になります。難しい問題ですが、メイカーの方々の権利を保護するという観点でも注目していきたいと思います。

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