rinkakを運営するカブクが3Dモデリングアプリ『ボクスケ』を開発!


rinkak」を運営する株式会社カブクが3Dモデリングアプリ「ボクスケ」を開発しました。まだ、一般公開はされていないようですが、以前ご紹介した「Maker Faire Tokyo 2013」に出展されます。

 

 

動画を見る限り、感覚的に操作でき、簡単に3Dデータを作れるようです。このアプリはiOS/Androidの両方に対応しています。

子供が書いた絵や落書きから簡単に3Dデータを作れ、rinkakにて出力するという事が可能になります。

 

rinkakを運営するカブクが3Dモデリングアプリ『ボクスケ』を開発

rinkakを運営するカブクが3Dモデリングアプリ『ボクスケ』を開発

 

■ボクスケの主な特徴
(1)お絵かきする感覚で3Dモデルデータを作れます。
キャンバスを指でなぞるとお絵かきでき、その絵が自動的に3Dモデルデータに変換されるため、お絵かき感覚で3Dモデルデータを作成することができます。

(2)誰でも気軽に3Dプリンターを使ったものづくりを体験できます。
自動で3Dプリント可能な3Dデータが作成されるため、誰でも気軽に楽しく3Dプリンターを使ったものづくりを体験することができます。

 

この手のアプリ、海外では既に色々とありますが、日本語対応した国内のアプリは数少なく、今後人気が出てくるかもしれません。

教育機関とのコラボレーションなど面白いと思うんですけどね~

公式サイトはこちら
Maker Faire Tokyo 2013はこちら