自動車部品用の砂型を3Dプリンターで製作するサービス開始!!


従来、製作するまでに1週間以上かかる自動車部品用の砂型を3Dプリンターを使えば最短24時間で製作できてしまうようです。

自動車部品用の砂型を3Dプリンターで製作するサービス開始『コイワイ』

株式会社コイワイの宮城工場では10月末から3Dプリンターで製作した自動車部品用の砂型の受注を始めるとのことです。

今年6月にExOneの砂型積層3Dプリンター「S-Max」を導入し、東北地域に自動車関連産業が集まってきているのを機に今回のサービスを開始するに至ったようです。

造形容積は、長さ1.8メートル×深さ1メートル×幅70センチメートルで、国内最大規模。アルミニウムやマグネシウムなどの金属にも対応できる特殊な造形砂を用いるとのことです。

また、砂型だけではなく、鋳物製造の受注にも対応していく予定です。

 

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