これは新しい!オープンソースで作った3Dプリント・シンセギター!!


以前、3Dクラフトでも3Dプリンターで作ったギターをご紹介しましたが、今回は新しいカタチの楽器です。「Slixtar」はオープンソースで作られたギターシンセ、MIDIコントローラーです。

 

 

プラットフォームには「Arduino」というオープンソースのソフトが使われており、任意の楽器にカスタマイズする事ができます。

販売価格は5万円で全て受注生産で対応しています。

3Dプリントのデータに関してはMakerBotの「Thingiverse」から無料でダウンロードが可能なので基盤部分の知識がある方は自作する事もできます。
ダウンロードページはこちら

 

3Dプリント・シンセギター「Slixtar」

 

楽器、音楽の世界もインターネットやスマートフォンの台頭で新しい音楽のカタチがどんどん生まれています。ただ、古き良きものも共存している業界かなとも思います。

今後も過去の名曲や名作といったものをリスペクトしつつ技術革新が進んでほしいと思います。

(KORGさんあたりがこの手の楽器出さないですかね~)

 

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